本棚の整理

40代女の雑多な感想ブログ→途中から本棚の整理ブログ(読んだ本の感想を書いて本は手放す)に変更

カテゴリ: つぶやき

Amazonのサイトをいろいろと見ていたら、「コミュニティ活動」の項目で、東北支援をしていることを知りました。

具体的には、東日本大震災で被害のあった東北地方を支援している団体が、その支援活動に必要な「ほしいものリスト」を公開し、それを見た人がAmazonで買って直接その団体に配送される、という仕組みです。マーケットプレイスの商品でなければ、購入者の名前は匿名にすることもできるそうです。

必要なところに、必要な数だけ

ということを重視して、必要とする数量も記載されています。
10団体のリストがあり、インスタントラーメンや、ハンドクリーム、被災地を記録するためのデジタルカメラ、紙オムツ、トイレットペーパーなどの商品がリストに挙がっていました。 
これは、
・支援団体のニーズがはっきり分かる
・品物を送ることで、より直接的な支援ができる
というメリットがあると思います。
その一方で、
・必要以上に送られてくることもあり得る
デメリットもあります。
主婦的感覚からすると、ほしいものリストに挙がっているものの値段を見て、
「これはAmazonで買うより、地元のスーパで買う方が安いな」 とか思ってしまうことは、余計なことですが。支援するときに、そういうことは関係ないですね。

リストにはAmazonギフトカードもあったので、これが一番使い勝手がよさそうです。


自分のための備忘録としてしか意識していなかったAmazonのほしいものリストですが、こんな有意義な使い方をされていることを今さらながら知り、自分が物欲にまみれているようで、少し恥ずかしくなりました。


今日は、ハロウィン。
年々、世間が「ハロウィン!仮装しようぜ!」みたいな空気になっているのを苦々しく横目で見ています(笑)余計なお金使うだけじゃないか…
そんな我が家にも、今日夕方、ピンポーンと鳴らして「トリックオアトリート!」と近所の子がやって来ました。本当に来るんですね。子どもの友だちで、よく知っている子だったので、快く応じましたが、あいにく何も準備していなかったので、あたふたしてしまいました。
訪ねて来た子の中にはお菓子を持参して、くれる子もいました。

親の立場からすると、自分の子どもがあちこちの家をこんなふうに訪ねまわるのは勘弁してほしい。相手の親御さんを直接知らないとお礼が言えないし、面識があっても「どう思われるだろう」と、いろいろ気を遣います。
お菓子を持参して来た子は、きっと親御さんの配慮なのでしょう。
そういうことを考えると、いろいろ面倒くさいな、と思ってしまいます。


あ、それで思い出したけど、バレンタインデーもすごく苦手なイベントでした。
学生時代は、「私からチョコレートをもらっても誰も喜ばないだろう」とネガティブ満開な考え方で、かなり親しくなってからでないと渡せませんでした。
高校時代、所属していたテニス部では、部内の男子全員に渡るようにくじびきで各自担当を決めて渡すという制度でした。もらった男子はその女子にホワイトデーにお返しする、というところまでが行事だったのですが、ある年私があげた男子はお返しをくれなかった…「そんなに私からもらったのが嫌だった?私も好きであげたわけではないけど!」とか、なんか無駄に落ち込んだことを覚えています。
会社に入ったら入ったで、これまたややこしい。女性が少ない職場だったので、あげる時は女性で割り勘でまとめて買い、 少しずつ配る。もらう時は、男性は個別に各女性に買うので、なんかちょっとしか渡してないのに、いっぱいお返しされてしまうという、アンバランスな居心地の悪さがありました。
こんな風習、早くなくなればいいのに!
友チョコとかの時代じゃなくてよかった☆あ!子どもの友チョコに付き合うことになるのか…

私って、ネガティブだな(笑) 

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