本棚の整理

40代女の雑多な感想ブログ→途中から本棚の整理ブログ(読んだ本の感想を書いて本は手放す)に変更

2015年10月

今日は、ハロウィン。
年々、世間が「ハロウィン!仮装しようぜ!」みたいな空気になっているのを苦々しく横目で見ています(笑)余計なお金使うだけじゃないか…
そんな我が家にも、今日夕方、ピンポーンと鳴らして「トリックオアトリート!」と近所の子がやって来ました。本当に来るんですね。子どもの友だちで、よく知っている子だったので、快く応じましたが、あいにく何も準備していなかったので、あたふたしてしまいました。
訪ねて来た子の中にはお菓子を持参して、くれる子もいました。

親の立場からすると、自分の子どもがあちこちの家をこんなふうに訪ねまわるのは勘弁してほしい。相手の親御さんを直接知らないとお礼が言えないし、面識があっても「どう思われるだろう」と、いろいろ気を遣います。
お菓子を持参して来た子は、きっと親御さんの配慮なのでしょう。
そういうことを考えると、いろいろ面倒くさいな、と思ってしまいます。


あ、それで思い出したけど、バレンタインデーもすごく苦手なイベントでした。
学生時代は、「私からチョコレートをもらっても誰も喜ばないだろう」とネガティブ満開な考え方で、かなり親しくなってからでないと渡せませんでした。
高校時代、所属していたテニス部では、部内の男子全員に渡るようにくじびきで各自担当を決めて渡すという制度でした。もらった男子はその女子にホワイトデーにお返しする、というところまでが行事だったのですが、ある年私があげた男子はお返しをくれなかった…「そんなに私からもらったのが嫌だった?私も好きであげたわけではないけど!」とか、なんか無駄に落ち込んだことを覚えています。
会社に入ったら入ったで、これまたややこしい。女性が少ない職場だったので、あげる時は女性で割り勘でまとめて買い、 少しずつ配る。もらう時は、男性は個別に各女性に買うので、なんかちょっとしか渡してないのに、いっぱいお返しされてしまうという、アンバランスな居心地の悪さがありました。
こんな風習、早くなくなればいいのに!
友チョコとかの時代じゃなくてよかった☆あ!子どもの友チョコに付き合うことになるのか…

私って、ネガティブだな(笑) 

今日は、7年間ためにためたハンディカムの動画をパソコンに取り込み、さらにDVD-Rに保存、という作業をしています。
以前Macに取り込もうとしたら、容量不足で取り込めなかったので、そのまま放置しておりました。3年ぐらい前だったかな?それが、この度ハンディカムのハードディスクがいっぱいになり、にっちもさっちもいかなくなったのです。というか、子どもが赤ちゃんだった頃の動画がいつ消えるかわからない恐怖は前からあったのですが。

こういった分野の知識があまりなく、ネットでいろいろ調べました。
とりあえずはSONYのハンディカムに同梱されていたCDからソフトをWindowsPCにインストールして、それで取り込んでいるのですが、なかなか時間がかかる〜
Windowsも空き容量が少なかったので、少しずつ取り込み、その都度DVD1枚に入る分だけディスクを作って…としていますが、朝からずっとやっていますが、まだ今2013年だ…
「SONYの専用ソフトで取り込むと、後々困るので、お勧めしない」という意見もネットで見かけたので、後は、外付けHDD2台にデータをコピーして、それでやっとハンディカムのハードディスクからはデータを削除しても大丈夫かな、と思っています。大丈夫かな?

そのデータのファイル形式は何がいいのか?そもそも、MacとWindows両方で使う外付けHDDのフォーマットは何がベストなのか?DVD-Rは年に一度ぐらいはちゃんと見られるかチェックした方がいいのか?

なんか、テクノロジーの進歩が目覚ましくて、ついていけないわ〜


あ、そうそう、タイトルの「衣類の整理」は、動画の取り込み作業をしつつやっていました。
こんな日は、他の家事をほったらかして、作業に専念したい!

昨日の夕刊で、
”渋谷区が、同性のカップルに対して結婚に相当する「パートナーシップ」と認める証明書の申請受付を開始した”という記事を見ました。
なんだか、回りくどい言い方ですが、早速、女性同士のカップルが申請に訪れたということです。

これに対して、「少子化」や「晩婚化」が進むとか、「特殊な人々の権利を認めてしまうと国が滅びる」とかの理由で、いろいろな反対意見を見ました。
反対意見を出す人は、「自分は正常だ」という気持ちが強いように感じました。
私としては、時代が変わっていくための、大きな一歩だと思います。
法律で同性婚が認められていないからと言って、同性を好きな人が異性と結婚して子どもを産むとは思えないので、「少子化」や「晩婚化」は関係ないんじゃないのかな。
親や周囲にカミングアウトできないとかの理由で、自分を抑えて異性と結婚し、子どもをもうけるという例もあるのでしょうが、辛い選択だなと思います。


日本ではまだまだ、同性愛者に対する偏見が強く、テレビのバラエティ番組などでも「ネタ」にされやすい。「同性を好き」と公言してメディアで活躍している人は人気もあり、増えてきているようにも感じますが、まだまだ「からかっていい対象」というような雰囲気があります。
まぁ本人も、それを承知でタレント活動をしていることもあるかもしれませんが。

同性が恋愛対象という人は、一定数いるはずなのに、40年ほど生きてきて、実際に友達などで出会ったことはありません。まだまだ気軽に言える環境ではないからでしょう。
同性婚が法的に認められ、同性愛が世間的にも受け入れられるようになると、同性愛を公言する人は増えると思います。そのことで、誰もが生きやすい世の中になればいいなと思うのですが、甘いでしょうか?

 

はじめまして。
アラフォー女です。
思っていることを相手に伝わるようにうまく説明できない。
「これは練習あるのみだな」と思い、まずは書くことから始めます。

できるだけ自分の内面を出せるような記事が書ければいいのですが…
よろしくお願いします!

 

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