Amazonのサイトをいろいろと見ていたら、「コミュニティ活動」の項目で、東北支援をしていることを知りました。

具体的には、東日本大震災で被害のあった東北地方を支援している団体が、その支援活動に必要な「ほしいものリスト」を公開し、それを見た人がAmazonで買って直接その団体に配送される、という仕組みです。マーケットプレイスの商品でなければ、購入者の名前は匿名にすることもできるそうです。

必要なところに、必要な数だけ

ということを重視して、必要とする数量も記載されています。
10団体のリストがあり、インスタントラーメンや、ハンドクリーム、被災地を記録するためのデジタルカメラ、紙オムツ、トイレットペーパーなどの商品がリストに挙がっていました。 
これは、
・支援団体のニーズがはっきり分かる
・品物を送ることで、より直接的な支援ができる
というメリットがあると思います。
その一方で、
・必要以上に送られてくることもあり得る
デメリットもあります。
主婦的感覚からすると、ほしいものリストに挙がっているものの値段を見て、
「これはAmazonで買うより、地元のスーパで買う方が安いな」 とか思ってしまうことは、余計なことですが。支援するときに、そういうことは関係ないですね。

リストにはAmazonギフトカードもあったので、これが一番使い勝手がよさそうです。


自分のための備忘録としてしか意識していなかったAmazonのほしいものリストですが、こんな有意義な使い方をされていることを今さらながら知り、自分が物欲にまみれているようで、少し恥ずかしくなりました。