本棚の整理

40代女の雑多な感想ブログ→途中から本棚の整理ブログ(読んだ本の感想を書いて本は手放す)に変更

記入式ダイエット外来の減量ノート [ 今西康次 ]
記入式ダイエット外来の減量ノート [ 今西康次 ]
2013年3月5日 初版第一刷発行

半年ほど前、古本屋で購入。
「私のやせないといけないレベルは、美容レベルではなく、病院レベルなんだ」と自覚し(笑)、買ってみました。 


表紙にも書かれていますが、方法は「糖質制限」。
まず、最初の2週間は、主食のご飯やパン、麺類を全て抜き、糖質を含む間食も食べません。 
そうすることで、”糖質中毒”の状態から脱却をはかります。

”糖質中毒”かのチェックポイントは、
  • いつも食べることばかり考えてしまう
  • 満腹感が得られず、食後2〜3時間で空腹になる
  • 常に疲労感があり、気力や体力がない
などが挙げられていました。

うーん、今、家にいることが多いので、確かに食べることばかり考えてしまう。
普段食べていたおかしの量から考えても、”糖質中毒”になってるだろうなと思いました。

最初の2週間が一番辛いのですが、これを過ぎると、それほど甘い物を食べたいと思わなくなり、体脂肪を燃焼しやすい体になっているそうです。
そして3週目からは、一日一食は、主食を食べることが許されます。
そして、食事直後の甘いおやつも解禁になります。
これを続けていくと、次第に体重が落ちてくるというしくみ。
記入式なので、毎日の体重などを書く表やグラフがついています。
24週目まであるので、半年足らずですね。

私自身、以前、筋トレと食事内容・体重の記録で5kgやせたことがあり、日に日に減っていく体重をグラフで見ることはとても励みになったので、この本にも書き込んでモチベーションを高めたいと思っています。


そして、7月9日までに結果を出したい!
この本では、ウォーキングでは大した効果はないので、ジョギングやダンベル、モムチャンなどを勧めています。
ちょうど、モムチャンのDVDがあるので、それと組み合わせてやっていこうと思います。

読了しましたが、記入式になっているので、この本はもうしばらく持っておきます。


 

おしゃれの手抜き [ 大草直子 ]
おしゃれの手抜き [ 大草直子 ]
2009年11月24日 第1刷発行

スタイリスト、エディターである大草直子さんは、1972年生まれ。
私と同世代です。
ファッションについて教えてもらうときは、同世代がいいですね。
ただし、発行からもう6年以上経っているので、今読んでいたら年齢的に合いませんが…


「1シーズンに、グレーのパンツ2本あればいい」など、具体的に書かれているのはよかったです。
なぜグレーなのか。それは、色合わせがしやすかったり、着ていくシーンを選ばないということだったり。理由もしっかり書いてあります。

でもなぜ「手抜き」という言葉をタイトルに持ってきたのか。
左右の足の長さが違うから、ズボンはそれぞれ詰める丈が違ったり、シャツの袖丈を、自分が一番よく見える長さにサイズ直ししたり。 著者はそういうことを、緻密に、何度も何度も検証を重ねてやっています。結局は、自分で訓練すること。全然「手抜き」じゃないんですね。
あと、具体的なアイテムや色が言葉で説明されていますが、カラー写真があればもっと分かりやすいのに、と読みながら不自由を感じました。

普段から服装にあまり構わない私が、この本を1冊読んだからと言って、急激に何かが変わる訳ではありませんでした。 
でも、「欧米人のようなカリッと骨っぽい膝」でない場合は、スカート丈は膝が隠れるものにするということや、試着するときに、見るべきポイントなどは、勉強になりました。
私が取り入れられるのはほんの一部でしたが、少しだけでも実践しようと思います。




2016.5.14読了。

もう10年以上も前の本。
こういう内容の本は、経済状況もどんどん変わっていくので、情報の古さが気になってしまいますね。

著者は、当時26歳の若林史江さん。トレーダー&ファイナンシャル・アドバイザー。
看護士になるため看護大学を目指していた18歳のときに、お父さんの会社が倒産し、進学できなくなってしまいます。そこから、証券の世界に入り、株に目覚めたという経歴の方です。

『株式投資術』と謳われていますので、いろいろなテクニックが紹介されていますが、大半は「株式を買ったことのない人に一度買ってみてほしい」というコンセプトで、初心者向けとなっています。証券会社の選び方、用語の説明などが丁寧に解説されていました。

個人的には、ローソク足の見方のところが勉強になりました。
そして、「5銘柄以上への投資は厳禁」とか、「高値で買ってしまった銘柄のナンピンは避けよう」という項目も、具体的で納得できるものでよかったです。

吸収して実践し、この本は手放します!



 

このページのトップヘ